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【バドミントン部の顧問必見】初心者の指導法や練習法を徹底解説!

バドミントン

バドミントン部の顧問が初めてという先生にも

今顧問をやっててどう指導していいか

正直わからない、、、

という先生にも見ていただきたい

学生の指導法・練習法

部活をどのようにまとめていくか

部員とのコミュニケーション等

顧問になるなら必ず知っておいて欲しいことを

細かーくお伝えしていきます。

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部員が顧問に求めること

バドミントン部員が顧問の先生に

求めるものを元バドミントン部員として

細かく解説していきます。

 

バドミントンへの理解と知識を深める

まず、バドミントン部の顧問となるにあたって

バドミントンという競技への理解と知識を

深めてほしいと思います。

 

指導をする先生が部員よりも知識が無いとなると

部員がついてきませんからね。

 

もちろん細かい競技のテクニックや

フェイントをいきなり知る必要はありませんが

最低限知ってほしいことをお伝えします。

 

対人競技であること

まず第一にバドミントンは

ネットを挟んでいますが対人競技です。

 

常に相手がいるので

相手の動きをいち早く把握

自身の動きを読み取られないように

しなければなりません。

 

その為フェイントなど高等技術がありますが

その前にまずはフォームやラケットワークなどの

基礎的なところを見ていく必要があります。

 

バドミントン経験者であれば

体や目線、ラケットを使ったフェイント等を

使いますがまずは基礎のフォームや

ラケットワーク、フットワーク

意識してみてほしいです。

 

 

動作が速く激しくケガが多い

バドミントンと聞いて

楽しくゆっくり動く競技と思う方もいますが

室内球技では一番体力を使い

スマッシュの初速だけを考えると

最速の球技とも呼ばれています。

 

それだけ動体視力を使いますし

体もラケットも激しく大きく使います。

 

そのため怪我が多く故障する選手もいます。

私もよく足首をぐねっていました、、、。

足をひねりやすい動作であったり

過剰な運動であったり

怪我の原因はいろいろありますので

常に選手の身体状況や動作を

見ていてほしいと思います。

 

 

ミスが多い競技である

シャトルがラインを越えてアウトになったり

ネットに引っ掛かったり

シャトルを甘く返してしまい打ち込まれたり

球技の中でもかなりミスによる失点が

多い競技になります。

 

プレーに問題がある場合もあれば

精神面・メンタルに問題がある場合もあるので

問題点がどこにあるのかを見極めることが

ミスを減らすことにつながります。

 

初めからミスを減らそうというのではなく

なぜミスがあるのかを考えて

選手を見てほしいですね。

 

部員とのコミュニケーション

部員とのコミュニケーションが乏しければ

プレーの面での指導だけでなく

精神面的な指導・フォローが

まともにできなくなってしまいます。

 

コミュニケーションを取る上で

意識してほしいポイントをお伝えします。

 

プレーの長所・短所を理解する

部員一人一人のバドミントン競技としての

プレーの弱さや強い部分をまず理解しましょう。

 

指導をするとなると

☑フットワークが遅い

☑ネット際が弱い

と弱点や苦手なプレーにばかり

目が行きがちですが

 

👆スマッシュは速い

👆レシーブがうまい

👆コントロールが良い、、、etc

その選手の強みをしっかりと理解しましょう。

 

たとえスマッシュがそこそこ速く

コントロールが良いのにそこをさらに磨かず

ネット際の練習だけ熱心にやっても

プレー全体の質の向上には繋がりませんからね。

 

短所を克服するだけでなく

長所を伸ばしてあげることも

立派な指導ですし選手が強くなるために

必要なことでもあります。

 

悩みや精神的な弱点を知る

プレー面だけでなく精神的な特徴を

知ることも大切です。

 

例えば、イライラしやすい選手や

気持ちに切り替えができない選手に対して

試合中にいきなり冷静にさせるのは

かなり難しいです。

 

その為、普段からしっかりと

コミュニケーションを取り

どのような精神状態に陥りやすいのか

を把握して常日頃から

冷静になることの大切さや

プレーの乱れなどをしっかりと

見ておく必要があります。

 

普段から言っておけば

平常心も取り戻しやすいでしょう(^^)/

 

部員が思っていることを知る

顧問のワンマンになるのではなく

部員がどう思っているのか

何を思って部活に取り組んでいるのかを

知る必要があると思います。

 

 

よく言う「部員の自主性を、、、」

ってやつですね(^^)/

 

自身のプレーについてや

練習メニューについて

今後の大会について

ラケットについて

聞くことは何でも良いです。

 

もちろん中途半端な気持ちで

所属している部員はめんどくさがるだけ

でしょうが本気の部員からすると

先生が意見を求めてくることは

かなりうれしいものです。

 

このちょっとしたことが

部員と顧問の距離を良い意味で近づけ

良好な関係を築くために必要なことになります。

 

一緒に練習に参加する

一緒に練習に参加することも

部員とのコミュニケーションを取る上で

かなり重要になってきます。

 

ただ見ているだけの顧問は

部員から置き物顧問判定

されてしまいますからね。

 

可能であれば

ノックをあげる

基礎打ちの相手

等をすると良いでしょう。

顧問として選手の気持ちが分かりますし

練習の一部として選手も顧問を認識してくれます。

 

ただ、バドミントン未経験で

難しそうであれば

ストレッチや筋トレ

ランニングや外周

素振りやフットワーク

等を一緒にするだけでも

かなり変ってくるかと思います。

 

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指導法・練習法

上記ではバドミントン部の顧問をする上での

マインドや注意点

こうして欲しいよ、、、

というところをお伝えしました。

 

では実際にどういった練習を行い

指導を行っていくのかを

お伝えしていきます。

 

初心者への指導

部員の中にも経験者・未経験者が

いるかと思います。

もちろん経験者はある程度

最低限度のことは知っているかと思いますが

初心者は「え、これ知らないの?」

ということまで知らないことが多いです。

 

その為、まずは必要最低限のことを

知っているかを確認しましょう。

指導するうえでも必須になるかと思うので

参考にしてみてください(^^)/

 

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ストレッチング&筋トレの指導・練習

ストレッチや筋トレ何を教えればよいの?

という方はとりあえずこれを教えてみてください。

 

バドミントンという競技に焦点を当てて

ストレッチや筋トレについて紹介しています。

 

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フォームの指導・練習

選手のフォームを指導する前に

まず正しいフォームが何かを知る必要があります。

 

一連の流れをざっと確認してください。

 

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フットワークの指導・練習

フォームと同様でフットワークも

バドミントンの基礎的な部分になります。

 

フットワークはどうすれば速くなるのか

確認してみてください(^^)/

 

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ショットの指導・練習

それぞれのショットを細かく解説しています。

割と専門的な解説になってくるので

バドミントン競技をある程度理解した上で

見てもらうと見やすくなると思います。

 

一つ一つ選手が苦手なショットや

得意なショットがあると思いますが

指導をする際に便利なので

お気に入り推奨です。

 

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私が学生時代に顧問に思っていたこと

私は小学校から専門学校まで

ずっとバドミントン部に所属していました。

 

小学校の時にはお遊び感覚でやっていましたし

専門学校では明確な顧問やコーチ等は

いなかったのでバドミントン部のメンバーや

先輩と一緒に練習したり教えてもらったりしていましたが

中学・高校時代にはちゃんと顧問がいて

毎日指導してもらいながら取り組んでいました。

 

中学校の顧問はバドミントン経験者でもありましたし

割としっかりとした先生で指導をもらって

自身が成長できている実感がありましたが

高校の顧問はバドミントン未経験者で

なおかつ正直ちょっとズレた先生でした( ゚Д゚)

 

俗にいう根性論の先生で

とりあえずお前たち走っとけ!

みたいな感じですね、、、。

 

もちろんバドミントンの中で

体力は相当重要で第一に鍛えるべきところですが

大会が近づいても、大会前日でも

ひたすら走らされたのを覚えています(笑)

 

あ、この人バドミントン競技や

バドミントン部員のこと

あんまり理解してないなと思った瞬間から

あまり顧問を信用しなくなりました。

 

その為、大会前は部活とは別に

体育館を借りて練習していました。

今となっては悲しい話ですが

当時はなんでこの人がバドミントン部の顧問に、、、

と思っていました。

 

この記事を見る方は

反面教師としてしっかりと部員に

向き合ってほしいものです。

 

まとめ

まとめると

☑バドミントン競技を理解する

☑選手を理解する

☑練習に一緒に参加する

☑具体的なメニューや指導

ができれば部員に信頼され

良好な関係が築けるということです。

 

具体的なメニューや指導は

経験や慣れが必要になりますが

上記三つはどなたでもできることなので

是非取り入れて貰いたいですね(^^)/

 

ではでは。

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