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【バドミントン】審判のやり方やルール・コツを主審と線審に分けて徹底解説!

バドミントン

今回は、バドミントンをしている人ならば

必ずするであろう「審判」について

徹底的に解説していこうかと思います。

 

皆さんも経験があるかと思いますが

主審

線審

をやることになった時

ちょっと緊張しませんか?

また分からないことはありませんか?

 

特に大きな大会や重要な試合で

誤審しちゃったらどうしよう、、、

とか考えるとどんどん緊張しちゃいますよね?

 

私はとてつもなく緊張します、、、。

 

そんな時にルールや覚えておくべきこと

これだけはやっちゃいけない

みたいなところを知っていれば

あまり緊張しなくて良いですし

堂々と審判として試合を進行することができます。

 

そこで今回は

主審のルール・覚えておくべきこと

線審のルール・覚えておくべきこと

について徹底解説していきます。

 

この記事を見て審判をする際に

緊張しない位になってもらえれば幸いです(^^)/

 

ではいきます。

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バドミントンのスコア

まず審判の話をする前にバドミントンの

スコアの特徴についてちょっとだけ、、、

 

バドミントンのスコアは

試合にもよりますが公式なものであれば

基本的には21点マッチになります。

 

先に21点になったほうが勝ち。というものですが

20点の時点で同点になれば「デュース」となり

先に相手より2点多く点を取った方の勝ち。

というルール。

 

そして29点までに試合に決着がつかなければ

先に30点を取った方が勝ち。

ということになります。

 

このルールを最低限覚えておかなければなりません。

 

また主審に限って言えば点数のコールがあり。

コールとしては英語でコールすることになります。

基礎的なところとして

21(30)までの英単語を言える必要がある

正確に覚えておきましょう。

 

では実際に主審・線審に分けて

解説していきます。

 

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主審の役割・やること

ここがポイント!

基本的に「主審」の役割というのが

・ゲーム開始のコール

・点数のコール

・線審の判定の精査

・タッチネットの判定

・ゲームセットの宣言

 

辺りになりますが

特に意識しておくのが

点数のコールと線審の判定の精査

タッチネットの精査

になります。

 

ゲームを開始する際には

主審の「ラブオールプレイ」というコールから始まります。

0対0でゲームを開始する合図ですね。

 

点数のコールについては冒頭でもお伝えしましたが

英語でのコールになるので最低限1~30までの数字を

英語で言えなければなりません。

 

分かっている方は飛ばしてもらっても良いですが

一応11~30までの読み方を置いておきます。

(※正確な発音ではないので注意を。

覚えるようで一応置いているだけなので、、、)

 

 

11 イレブン

12 トゥエルブ

13 サーティーン

14 フォーティーン

15 フィフティーン

16 シックスティーン

17 セブンティーン

18 エイティーン

19 ナインティーン

20 トゥウェンティー

21 トゥウェンティーワン

22 トゥウェンティーツー

23 トゥウェンティースリー

24 トゥウェンティーフォー

25 トゥウェンティーファイブ

26 トゥウェンティーシックス

27 トゥウェンティーセブン

28 トゥウェンティーエイト

29 トゥウェンティーナイン

30 サーティ

 

知っている人はざっと飛ばしてください(笑)

 

0-1ならコールはワンラブorサービスオーバーワンラブ

というコールになりますね。

このワンラブとサービスオーバーワンラブは

サーブ側かレシーブ側かでコールが変わります。

 

サーブ側が点数をとればワンラブ

レシーブ側が点数をとればオーバーワンラブ

というコールになりますね。

同点の場合は「オール」という言い方になるので

5-5とかならファイブオールというコール。

 

点数を取った側の点数を先にコールするので

間違えないようにしましょう。

 

 

あとはタッチネットについてですが

これはネット際の攻防の際に

・ラケットがネットに触れるか振れないか

・相手のコートまでラケットが侵入しすぎていないか

を主審が判断しなければなりません。

 

ラケットが相手のコートに侵入しすぎていた場合は

ちょっと判断が難しいですが

タッチネットに関してはよく見ればわかるので

主審といえど油断しないようにしましょう。

ラケットが当たりネット上部が揺れるか揺れないか

を基準にすると良いかと思います。

 

 

次に線審の精査になりますが

これはよく注意していないと

見落としてしまう可能性があります。

 

基本的にINとOUTの判定は線審が行いますが

主審が線審の判定が違うと判断した場合に

主審が判定を覆すことがありますね。

 

プレー中の選手が、線審の判定に納得がいかず

線審や主審に再判定を促す場合がありますが

とにかくどういう場面においても線審の判定に対し

違う!と主審が感じた場合判定を覆さなければなりません。

 

その為、コート全体はもちろんですが

主審側のコートのラインは

線審と同様に目を配るようにしましょう。

ここでは主審も線審くらい正確な判断が求められるので

是非覚えておいてください(^^)/

 

やってはいけないこと

主審としてやってはいけないこととしては

・点数を間違えてコールする

・線審の判定を再度求められた際あやふやになる

というところになります。

 

どちらの選手に点数が入ったのかを

正確にコールし正確に試合を進めていく必要があります。

 

点数がずれてしまうと

大体、選手や線審等が気づいて

主審に間違いを伝えてくれますが

万が一誰も気づかないとゲーム自体が

成り立たなくなってしまうので要注意です。

 

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線審の役割・やること

ここがポイント!

「線審」の役割としては

・シャトルIN、OUTの精査

・主審へそれを伝える

というところにあります。

 

単純でやることはかなり少ないですが

これがかなりプレッシャー( ゚Д゚)

 

私も当時は良く見えなかったり

きわどいラインの時にプレー中の選手や主審から

今のどうだった、、、?

みたいな目線を向けられると緊張したものです(´;ω;`)

 

大体が椅子に座って線審をすることになるのですが

基本的に前傾姿勢で目線を常にコートの方に向けます。

この前傾姿勢が結構大事。

 

だらっと座ったり、ちょっと目を離した隙に

シャトルがコートに落ち判定を求められてしまうので

常にコートに目を向け

常にシャトルを目で追い続けましょう。

 

また、スマッシュやクリア・ドロップ

その他ショットにおいてラインぎりぎりのショットは

線審が正確にIN・OUTを主審に伝えますが

その際に、ライン上にシャトルが落ちた場合は

基本的にINになります。

 

ラインに触れていれば基本的にINなので

間違えないようにしましょう。

 

ちなみにそれぞれの判定時のポーズはコチラ

 

また、シングルスとダブルスで

それぞれコートの幅が違うので

IN・OUTのラインをしっかり覚えておく必要があります。

 

やってはいけないこと

線審がやってはいけないこととしては

・判定をコロコロ変える

・「見えませんでした」という判定

になります。

 

判定をコロコロ変えてしまうと

線審としての信用性がなくなり

判定が信用されなくなってしまいます。

場合によっては途中で線審を変えられてしまう事も、、、

 

そして判定をコロコロ変えるより

もっとしてはいけないことが

「見えませんでした判定」です。

 

両手で両目をふさぐポーズをとりますが

基本的にこれはしないようにしましょう。

 

一応ルールとしてあるのですが

これをしてしまうと線審としての信頼を損ないますし

判定ができない人として見られてしまいます。

そもそもゲームが進行しません( ゚Д゚)

 

万が一見ていなかったり

微妙な判定の場合は自分が思う方で判定をし

主審の判断を仰いだ方が賢明かと思います。

 

 

まとめ

ざっと主審・線審のルールや

覚えておくべきことをまとめました。

 

最初は誰しもが審判に対し苦手意識を持ち

緊張するものです。

 

私も当時は緊張しましたし

点数のコールを間違えたり

線審でOUTをINにしてしまったり

沢山失敗しました( ゚Д゚)

 

なので緊張しても失敗しても

テキトウな審判にだけはならないようにしましょう。

 

もし自信がない人はこの記事を見たり

試合ではなく審判をどのようにしているのかを

観察するのも全然ありだと思うので

是非参考にしてみてください(^^)/

 

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