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【バドミントン】体力のつけ方やスタミナ強化の必須ポイント!疲れ知らずを目指そう!

バドミントン

バドミントンは室内球技の中でも

トップクラスに体力が必要な競技

といわれています。

持久力とかスタミナとか言ったりしますね。

 

単純なフットワークでもそうですが

フットワーク中の急激なスタートと

急激なブレーキを繰り返すため

心肺機能だけでなく

筋肉もたくさん使用します。

 

体を動かす為の筋肉というよりは

体が行き過ぎたり

傾きすぎたりしないように

ブレーキの役割を果たすのです。

 

その為、筋肉を動かすために

酸素を余計に必要とします。

ランニングや基礎体力作り

練習メニューに入ってくるのはその為です。

 

どのスポーツにも言えることですが

バドミントンは特にストップ&スタートが

極端に多い競技ですからね。

その為、技術や一つ一つのショットだけでなく

基礎体力というところが

何より優先的に鍛える必要があります。

 

そこで今回

バドミントンプレイヤーに特化した

体力・スタミナを強化するための

トレーニング方法を徹底解説していきます。

是非、参考にしてみてください(‘ω’)ノ

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必要な基礎体力について

バドミントンで必要な基礎体力に関して

大きく分けて瞬発力と持久力があります。

 

バドミントンに必須といわれている

体幹筋力に関しては

筋力やその他要素が多いため

こちらを参考にしてみてください(‘ω’)ノ

バドミントンで強くなる為の体幹トレーニング法!理学療法士の観点から徹底解説!
バドミントンで一番必要なのは体幹筋だ! とよく言われていますが それは一体なぜなのでしょうか? それは体幹筋が体の安定化を図っているからです。 ある程度イメージがつくかと思いますが 具体的にどうバドミン...

 

持久力って具体的になんで大事なの?

瞬発力っていうけど実際どういうものなの?

という方も多いかと思います。

 

一つずつトレーニング前に知っておくべき

基礎的な知識をお伝えしていきます。

 

持久力

まずは持久力についてです。

 

一般的には一定の負荷量を維持して

身体運動が行える能力

ということになりますね。

 

イメージとしてはランニングや

マラソン競技などのイメージ

あるかと思います。

 

しかし、冒頭でもふれたように

バドミントンは室内球技屈指の

体力を必要とするスポーツです。

 

どのスポーツにおいても

重要視されるところですが

バドミントンにおいては

最重要といっても

よいのではないのでしょうか?

 

せっかくフットワークを鍛えたり

それぞれのショットを磨いても

結局のところ試合中に

万全な体制で打つだけのスタミナや

フットワークを維持するだけの体力がないと

意味がありませんからね(笑)

そういう意味でも

バドミントンで最も大切なのは

持久力といえるかもしれません。

 

日本のエースである桃田選手も

体力作りやウェイトトレーニング

を行った後に急激な成長を

遂げていますからね( ゚Д゚)

 

桃田選手の使用ラケットについては

こちらをどうぞ(‘ω’)ノ

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瞬発力

次に瞬発力についてです。

一般的に瞬発力とは

瞬間的に発揮する力

というイメージだと思います。

 

もちろんバドミントンにおいても

同じ意味で使われます。

相手の打ったショットに対し

素早く反応して動く

という瞬発力であったり

スマッシュの時にラケットを握りこむ為の

握力も実は瞬発力になります。

 

ですがスポーツにおいて

体力をつけるという意味においては

瞬発力よりも先ほどお伝えした

持久力が重要視されることが多いです。

 

瞬発力がいくらあっても

それを維持する体力がなけりゃ、、、

というやつですね(笑)

 

ですが持久力のみが重要というわけでも

瞬発力のみが重要というわけでもありません。

バドミントンは常にトップスピード

で動いているわけではなく

緩急のある動きが多いからですね( ゚Д゚)

冒頭でも触れたストップ&ゴーってやつです。

 

なのできつい中でも

瞬発力を発揮しなければいけない

こともあります。

 

それをトレーニングの中で培っていきましょう。

 

 

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トレーニング方法

上記の基本的な知識を抑えたところで

実際にトレーニング方法をみていきましょう。

 

 

ランニング&ダッシュ

ランニングの中で

一定区間をゆっくりとジョギングをして

一定区間をダッシュするといった方法です。

 

私も現役時代はよくやっていました。

ランニングで外周を走りながら

ある区間に差し掛かると

その区間はダッシュする

といったシンプルなものです。

 

やっているとわかりますが

かなりきついです(笑)

きつい中でさらにダッシュを

しなければいけないので

体力はかなり鍛えられます。

 

さらにきついときからの

もうひと踏ん張りや

きついときのスマッシュなどにも

効果があるので

是非試してみてください(^^)/

 

私は大体600m~700mの外周を

10週する中でゆっくり走って

ダッシュしてを繰り返しながらしていました( ゚Д゚)

参考までにどうぞ。

 

まとめ

体力をつける方法と題して

基礎知識から練習法まで

様々お伝えしてきました。

 

今回トレーニングの一例を上げていますが

この世にトレーニングはたくさんあります。

 

体力をつけるといっても

ただ走りこむだけではなく

バドミントンというスポーツの

特性を理解したうえで

体力作りに励みましょう。

 

以上、体力づくり

バドミントン選手編でした!

 

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