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【バドミントン】シングルでショートサーブを打つコツや狙いどころを徹底解説!

バドミントン

バドミントンのシングルスにおける

ショートサーブのコツや狙いどころ

初心者~中級者向けに徹底解説していきます。

 

シングルスにおける

ショートサーブの利点についても

解説していますので

参考までにどうぞ(^^)/

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ではいきましょう。

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ショートサーブの打ち方

ショートサーブの打ち方のコツ

をお伝えしていくのですが

まずは基本的なところから

解説していきます。

 

必ず押さえてほしい基本は

大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

 

 

構え方

まずはサーブを打つにあたって

スタートポジションになる

構えから見ていきましょう。

 

体の向きとラケットの向き

シャトルの向きに分けて

解説していきます。

 

 

体の向き

まずは体の向きです。

 

体の向きに関しては

いろんなサーブの打ち方があるので

足を前後に交差する人もいれば

両足を左右そろえて肩幅に開き

サーブを打つ人もいます。

 

サーブを打った後の

サーブレシーブに対応するために

足を前後に交差する構え方

個人的にはおすすめしています。

 

ラケットを持っている方の手と

同じ側の手(利き足)を前に出し

つま先はサーブを狙う所に向けます。

 

体は斜めにせずに

できるだけ正面向きにしておきます。

斜めになってしますと

ショートサーブ自体が安定せず

毎回バラバラのところに

いってしまう原因になります。

 

体の向きが決まったら

次はラケットの構え方

を見ていきましょう。

 

 

ラケットの角度

ラケットの角度ですが

面が上を向きすぎても

正面を向きすぎても

甘い球になるか

ネットに引っ掛かって終わってしまいます。

 

その為、ガットをネット正面に向けて

そこから斜め20~30°程を目安に

ラケットの面を天井向きに

傾けていきましょう。

 

またラケットの上下の角度だけでなく

狙いどころに向けてガットを

しっかりと向けておくことも必要です。

 

シャトルをとらえたときに

ガットが向いている方向に

シャトルが飛んでいくので

必ずガットの向きは

気にしておきましょう。

 

ガットの向きがバラバラで

サーブが安定しないという方が多いので

そういう方はココを見直してみると

成功率が上がるかと思います(^^)/

 

次にシャトルの向きを見ていきましょう。

 

 

シャトルの向き

シャトルの向きとしては

基本的にシャトルヘッドが

斜め上からガットに向かうようにして

構えていきます。

 

シャトルの向きが

毎回違う方向を向いていたり

構える際の角度が変わったりすると

サーブが安定しない原因となります。

必ず構え方は一定の位置

決めておきましょう。

ルーティーンというやつですね(^^)/

 

 

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打ち方

構え方をおさえたところで

実際にショートサーブを

打っていくのですが

見落としがちなポイントを

お伝えしていきます。

 

ダブルスでも使えるので必見です(^^)/

 

 

少し踵を上げる

上記の構えのまま

サーブを打っていくのですが

打つ際にラケットの位置を

腰より下にしなければならない

というルールがあります。

 

これは冒頭に貼っている

別記事のショートサーブの利点でも

お伝えしています。

 

ショートサーブの場合は

ラケットの面が腰より下

でなくてはならないので

腰が高い位置にあるほうが

高い打点でサーブを打つことができます。

 

その為踵を上げることで

腰の位置を少しでも上げよう

といった魂胆です。

 

腰の位置が少し上がって

打っても良い範囲が

すこし高くなりますからね(^^)/

微妙な高さの調整になりますが

意外とこの微調整が大切になります。

 

ただ過剰につま先立ちをしてしまうと

そもそもの構えが崩れたり

バランスを崩したりして

安定したサーブが

打てなくなってしまうので

注意しておいてください。

 

 

 

手首で打つ

ショートサーブを打つ際に

肩に力が入りすぎたり

腕全体で前に押し出すように

サーブを打つ方がいます。

 

ですがそのように

肩や腕をメインに使って

サーブを打ってしまうと

シャトルの弾道が安定しなかったり

甘く浮いてしまったりして

ミスや失点につながってしまいます。

 

その為基本的には

手首を主に使って

ショートサーブを打つように

心がけましょう。

 

またシャトルをとらえる際には

できるだけコンパクトに

手首だけで打つようにします。

シャトルを弾くというよりは

狙いどころに落すようなイメージ

で打っていきましょう。

 

上記のコツを押さえたところで

狙いどころをお伝えしていきます。

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狙いどころ

まずは動画を見ていきましょう。

この動画では

①センターラインへのショートサーブ

②サイドラインへのショートサーブ

③センター奥へのロングサーブ

④サイドライン奥へのロングサーブ

へそれぞれサーブを打っています。

 

狙いどころは大きく分けてこの4つですが

実際には相手の頭上を超えるロングサーブ

あえて正面に打つことで

サーブレシーブでコースに返しにくくする

といったサーブもあります。

これも狙いどころとしては

良いかと思います。

 

また相手の立ち位置や構え方を観察して

狙いどころを変えることも

必要になってきます。

 

明らかに後ろで構えている相手

ロングサーブを上げてしまうと

それこそ絶好球になってしまいますよね?

また、ネットに向かって

高い姿勢で前のめりに構えている相手

ショートサーブを打てば

打ち込まれてしまう可能性があります。

またプレッシャーを感じてしまい

ネットに引っ掛ける可能性も

ありますからね( ゚Д゚)

 

そのため

相手の意識が薄いところ

空間が空いているところ

を観察して上記の狙いどころに向かい

打っていきましょう。

 

 

またシングルスのショートサーブは

ダブルスに比べてサーブレシーブで

相手が突っ込んでくることが少ないので

サーブの高さよりも

コースを狙うというところを意識しましょう。

 

もちろん甘く上がれば打ち込まれるので

ある程度浮かないように打つ必要はあります。

 

 

狙うコースを変える

上記の狙いどころの中で

シングルスでもダブルスでも

主には①、②あたりを

使うことが多いかと思います。

 

しかし狙いどころ以上に大切なのが

コースを狙うときの

狙う頻度を変えるというところです。

 

例えば

①→①→②→①→②→①→①→①→②

といったようにサーブを打ち分けられたら

相手からすると結構面倒くさいですよね?

 

さらにロングサーブを織り交ぜられたら

相手はサーブを絞れなくなり

積極的に攻められなくなります。

 

これを相手の空いたスペースに打っていけば

後手後手に回ってくれるので

自身が攻めやすくなります。

覚えておきましょう。

 

 

まとめ

ここまで

シングルスでのショートサーブのコツや

狙いどころをご紹介してきました。

 

実際ショートサーブが上手い人

と試合をするのは結構面倒くさいです。

その面倒くさいになることができれば

相手が嫌がるプレーができるので

優位に立ちまわることができます。

 

今回お伝えしたポイントを確認しながら

是非ショートサーブでしっかりと

狙いどころに狙える選手になりましょう。

 

 

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