スポンサーリンク

【バドミントン】シャトルすくいの拾い方とコツを初心者向けに徹底解説!簡単なポイントをチェック!

初心者向け

シャトルを取る際に

効率よくかっこよく

シャトルを取りたいですよね?

コート際のシャトルを拾ったり

ネット際に落ちたシャトルを拾ったり

カッコよく拾ったり

したいですよね?

 

シャトルを手で拾っていると

少しカッコ悪く見えますし

弱いのかな?と思われてしまう

かもしれません(´;ω;`)

 

私は中学時代に必死に練習をして

やっとできるようになりました。

 

この記事を見てくれている方々には

ポイントを押さえて

簡単に習得していただきたいので

誰でも簡単にできる

バドミントン初心者の方向けに

シャトルのすくい方を

お伝えしていこうかと思います。

是非、参考にしてみてください(^^)/

スポンサーリンク


 

スポンサーリンク

シャトルすくい

まずは基本となる

シャトルすくいからです。

 

シャトルが床に落ちている状態で

スタートしていきますが

いくつかポイントがあるので

一緒に見ていきましょう。

 

シャトルの向き

まず大切なのが

床に落ちているシャトルの向きです。

理想としては

シャトルが羽を下にして

立っている状態

 

か、もしくは

シャトルのヘッド部分が

こちらを見ている状態

が理想形になります。

 

しかし、シャトルが立っている状態

というのがなかなか珍しいので

基本的にはシャトルが

こちらを向いている状態

にラケットで簡単に調節をして

ラケットをあてがっていきます。

 

次にラケットの角度を見ていきましょう。

 

 

ラケットの角度

次にラケットの角度です

ラケットをあてがう際には

シャトルに対し斜め45°~60°

あたりでシャトルの側面から

触れるようにしましょう。

だいたいこのくらいでOKです。

 

ラケットの面が垂直だったり

水平すぎたりすると

拾いにくかったり

ラケットの面に

シャトルが乗りにくくなるので

写真くらいがちょうど良いですね。

 

実際に拾う動作に入っていきます。

 

手首の返し

先ほどの角度で

実際にシャトルを拾うのですが

ここで大切なのが

拾う際の手首の返しです。

最重要ポイントかと思います。

 

手首を返さずに腕を真っすぐにして

拾おうとすると

非常にやりにくくなってきます。

 

その為

手首を手のひらが上に向くように

外側にしっかりと返しながら

シャトルの下にラケットを

滑らせるようにして

入れ込んでいきます。

ラケットの接触しているところで

シャトルを下から

えぐりとるようなイメージですね。

 

上手く拾えない方は

手首の返しを意識してみたら

拾いやすくなると思います。

スポンサーリンク

すくう速さ

拾う動作には

すくう速さも関わってきます。

 

速く滑り込ませることができれば

ラケットの上にシャトルが

乗りやすくなりますが

速すぎればラケットの上に乗る前に

通り過ぎてしまったりします。

 

逆に遅すぎると

ラケットが移動するだけで

シャトルが持ち上がらなかったり

とうまくいかないことがあります。

 

ここではスピードを出しすぎずに

手首の返しをより意識しておく

と良いでしょう。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

簡単ではありますが

シャトルの拾い方を

解説していきました。

 

上記のポイントを念頭に置いて

すこーし練習してみると

あっという間に

できるようになるかと思います。

 

できないときには

何かしらのポイントが

抑えられていない

ということでしょう。

 

繰りかえしに

ポイントを復習しながら

取り組んでいき

カッコよくシャトルを拾える

ようになりましょう。

 

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました