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【桃田賢斗】デンマークOP決勝の試合を徹底解説!台湾のエース周天成の強さ光る試合!

これまで開催されていたデンマークオープン2018

ですが台湾のエースである周天成選手を下し

桃田賢斗選手が見事優勝を果たしました!

準決勝を勝ち進んだ時点で

結構期待していましたが(笑)

 

準決勝のコントロール光る試合は

こちらから(^^)/

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国際大会で数々の優勝を重ねており

また王者として貫禄が出てきましたね(笑)

 

現在桃田選手は世界ランキング1位であり

世界ランキング1位後のコメントでも

1位にはなれてもそれを維持するのが難しい

とコメントしていました( ゚Д゚)

まさにその通りだと思います。

 

今回のデンマークオープンでは

初戦から前回の大会で敗れた

アンソニー選手との再戦ということもあり

初戦が一番の難関だったかなと

個人的に思います。

 

アンソニー選手との激闘については

こちらからどうぞ(^^)/

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今回決勝戦の見どころや

ポイントを解説しながら

お伝えしていこうかと思います。

 

 

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決勝戦の映像

では決勝戦の様子をご覧ください。

決勝戦にふさわしい激闘でしたね。

詳しく見ていきましょう。

 

 

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今回の試合を一言でいうと?

周天成の強さ光る苦しい試合

といったところでしょうか。

 

激しい激戦のようにも見えますが

個人的にはどこか静かな試合にも感じる

不思議な雰囲気の試合でした。

 

 

第一ゲーム

☑桃田選手らしからぬ立ち上がり

☑勝負強さ

☑ボディーへのスマッシュ

 

第一ゲーム序盤は

意外なことに桃田選手の

劣勢で始まります。

クリアがオーバーしてしまう

ミスが重なります。

 

コースを狙いにいった結果でしょうが

かなり力んでいるようにも感じます。

決勝戦ともあり桃田選手も

緊張しているのでしょうか?

どちらにしろ桃田選手らしくない

そわそわする流れですね(´;ω;`)

 

そして序盤はハイクリアが多めであり

中でもセンター奥へのロブやクリアを

スマッシュで決められている印象です。

時々甘めのロブも混じっているので

序盤のクリアのオーバーを

気にした結果でしょう。

 

また相手の周天成のスマッシュも

コースや速度、角度が素晴らしいですね。

桃田選手の不調も相まって

かなり攻め込まれてしまいます。

序盤は全体的に守りに入ってしまい

攻め切れていない印象ですね( ゚Д゚)

 

第一ゲーム中盤からは

徐々に桃田選手のコースも

安定してきており

一つ一つのショットの精度が上がってきます。

特にヘアピンで競り勝っていますね。

いつもの桃田選手が戻ってきた感じです。

 

また台湾のエースである周天成選手ですが

個人的にサイドに強い選手で

クロスも積極的に攻めてきます。

結果、桃田選手も動かされており

クロスへの鋭いレシーブで

何度か失点していますね( ゚Д゚)

 

桃田選手は流れを変えたいところで

ちょくちょくボディーへの

スマッシュを打ち点を決めています。

流れの変え方が非常にうまいですね(^^)/

 

今回のようにサイドに強い相手に対してや

点差が開いてしまったとき

試合の流れを変えたいときには

相手のボディーを狙いスマッシュやプッシュを

打っていくのは非常に良いかと思います。

勉強になりますね(^^)/

バドミントン部の方は参考になるかと。

 

また17点目に決めたフェイントが

すごくきれいです。

一流選手を相手にここまできれいに

決められるのはタイミングや

緩急などいろいろありますが

諸々、桃田選手の技量がなせる技ですね。

 

そのまま徐々に桃田選手が

流れを取り戻していきます。

第一ゲームの最後はネット際の

激しい攻防が繰り広げられ

見ていてハラハラしますが

キッチリと桃田が決めて

第一ゲームを22-20で

桃田選手が先取します。

 

第一ゲームから濃厚な内容ですね(^^)/

第二ゲームに移ります。

 

 

第二ゲーム

☑周天成の強さ光る

☑試合の流れ

 

第一ゲームから劣勢が続いたため

このまま流れを掴みたいところですが

またもミスが続き失点を重ねていきます。

 

今回は周天成選手の強さも光っており

通常のラリーからいきなり

速い展開を仕掛けてきたり

緩急のつけ方がうまいです。

 

スマッシュの角度やコースもそうですが

個人的にはネット前からの

ロブの軌道や狙いどころが

非常に分かりにくく

読みづらい打ち方なので

桃田選手も後手後手に

回ってしまっています。

 

本当に強いです。

プレーに余裕さえ見えますね。

 

第二ゲーム序盤から中盤にかけて

いきなりダブルスコアをつけられてしまいます。

世界的な大会ではたまに見ますが

コンディションや試合の流れで

大幅に点差が開いてしまうことがあります。

 

今回は周天成選手の強さが光り

流れが完全に相手側にきています。

 

なおも桃田選手らしくない

ミスや甘いショットが続きます。

世界ランキング1位ですし

研究されているのでしょう。

 

また、第二ゲーム後半からは

少し雑なショットや動きが増えてきます。

精神的にまいっているのか

第三ゲームを視野に入れて

体力を温存しているのか分かりませんが

そのまま第二ゲームを16-21で

落としてしまいます。

 

第三ゲームを

詳しく見ていきましょう。

 

 

第三ゲーム

☑序盤の速いタッチ

☑ミス

 

序盤から桃田選手は

積極的にスマッシュを狙っていき

ネット前のシャトルを

速めのタッチで上手く攻めに転じています。

 

ここで流れを掴みたいところですが

なおも角度のある鋭いスマッシュや

クロスへのスマッシュが光っており

桃田選手も反応が遅れてしまいます。

なかなか流れがつかめません。

掴ませない相手もすごいですが(笑)

 

しかし試合中盤から徐々に

周天成選手もミスが増えてきます。

もともとオールラウンダーであり

ミスが少ない印象の選手でしたが

疲労もかなりのもののようですね。

 

桃田選手のスマッシュも

上手く決められており

点数を重ねていきます。

 

このまま最終ゲームを

21-15で桃田選手が取り

激闘の末に優勝しますが

あまり大喜びという

感じではありませんね( ゚Д゚)

 

今回は点差以上に

かなり劣勢が続いたことと

相手のミスに救われた部分

があることに桃田選手自体

うまく納得できていないのでしょうか?

そんな表情に見えます。

 

何はともあれ

桃田選手優勝おめでとうございます。

 

 

まとめ

今回デンマークオープン2018の

決勝戦について解説していきました。

 

今回は初戦とはまた違った

激闘が繰り広げられました。

桃田選手自身、納得のプレー

とはいかなかったようですね( ゚Д゚)

 

しかし今回は周天成選手が

かなり強い印象でした。

肉体改造を行ったとのことで

ググンと強さが増していましたね。

10月現在では世界ランキング4位なので

今後まだまだランキングを

上げてきそうな選手ですね(^^)/

 

以上、デンマークオープン2018

決勝戦についてでした。

 

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