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バドミントンのフットワークを速くする練習方法!初心者必見の3つのポイントを徹底解説!

バドミントン

バドミントンをする上で

皆さん避けては通れないフットワークですが

私はフットワークが大好きで

誰にも負けない自信があります(‘ω’)ノ

、、、という方は少ないかと思います(笑)

 

やはり皆さん苦手意識があり

どうしてもフットワークを置き去りにして

ショットの精度やスマッシュの速さと角度

等の練習に重きを置きがちですね(;’∀’)

 

確かにショットの精度を上げることは必須ですし

それだけで試合に勝てることもあるかと思います。

 

しかし実際はフットワークのせいで

試合に負けてしまうことが多くあります。

 

 

実は、自身のフットワークを見直すだけで

今までてなかった相手に勝てたり

ショットの安定性や精度まで大幅に向上します(;’∀’)

 

今まで見えなかった可能性までもが見えてくるのです(^^)/

 

そこで今回

初心者向けにフットワークを早くする方法と題して

これを見ればフットワークが変わる!

ということをお伝えしていきます(‘ω’)ノ

是非参考にしてみてください!

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フットワークの重要性

先ほどもお伝えしましたが

まずフットワークが速くなるだけで

ショットの正確性や精度

スマッシュの速度やその他ショットの速度

大幅に向上します(‘ω’)ノ

 

その理由は準備ができるというところにあります。

詳しく見ていきましょう。

 

 

シャトルの落下地点へ素早く入れる

フットワークが速いと

相手が打ったシャトルの下に即座に入る

ことができます。

 

よく「シャトルの下に素早く入れ!」

と指導を受けることがあるかと思いますが

シャトルの下に素早く入るとどんなことができるのか

をきちんと教えてくれる人は少ないですよね?

 

これを知っているだけでも

プレーの幅が広がりますので

さらに詳しくご紹介していきます(‘ω’)ノ

 

 

 

ショットの幅が広がる

状況に応じた様々なショットを打ったり

相手にフェイントをかけたり

試合を支配したりすることもできます。

 

精一杯の時は大体はクリアを思い切り打つ

くらいしか頭にないですよね?

 

間違いではないですが

頻繁に起こってしまうと

相手にチャンスを与えてしまいますし

自身が攻めることができないので

得点につながりにくくなってしまいます(´;ω;`)

 

もしこれが

勝ちにいく試合で起こってしまうと

防戦一方になってしまい

勝てる試合も勝てなくなってしまいます(´;ω;`)

 

 

 

無駄な体力を使わくなる

フットワークが速いと

シャトルを打つ際のフォームが

正しく理想的なものとなり

過剰に筋肉を使ったり

不用意な動作が入ってしまったり

ということが少なくなってきます。

 

それだけで

無駄な酸素を使わずに試合ができるので

先ほども述べたショットの選択肢も増えてきます。

 

例えば

きついけどスマッシュを打つ

余裕でスマッシュを打ち込む

のどちらが決まる確率が高いか

と考えるとわかるかと思います(‘ω’)ノ

 

きついけどスマッシュを打つと

返されてしまった時の反応が遅れ

逆に自身がピンチになってしまいます(´;ω;`)

 

逆に余裕で打つことができれば

相手が苦し紛れで返してきたショットを

確実に相手コートへ叩き込むことができますから(笑)

 

これだけでも大きな違いですよね?

 

 

相手の動きがよく見える

個人的にはこれが一番大きいのではないかと思います。

 

いかに自身のショットが素晴らしかろうが

キレイに打つことができようが

コートを挟んで対戦相手がいるので

対戦相手が返してくれば

ラリーは続きますからね(‘ω’)ノ

 

このショットは自身がある!

スマッシュを打てば相手は返せない!

というスタンスでショットを打ってしまうと

結局は返されてしまったときに

後手後手に回ってしまいます(´;ω;`)

 

その為、相手ありきでショットを打つ

という必要があります。

 

そのためにはコートを挟んだ向こう側にいる相手が

現在どんな体勢でどんな状態にあるのか

が見れるようにしなければなりません。

 

フットワークで精一杯の内は

相手の動きを見る余裕なんてありませんよね?

その為のフットワーク速度の向上をしていきましょう。

 

 

 

相手にプレッシャーをかけることができる

相手の心理になって考えてみると

「相手はフットワークが速いから

中途半端なショットは打てないな、、、」

と考えるでしょう。

 

その為、相手もコースを狙わなければいけない

強迫観念にとらわれ精神的緊張が必ず生じます。

 

そうなると相手のミスが増えたり

打ち損じが生じたり

直接的に自身の点数に関係してきます。

それが積み重なれば試合に勝てますよね?

極論ですがそういうことです(笑)

 

その為

フットワークが速いということは

自身のプレーだけでなく

相手のプレーにまで

影響を与えることができます(‘ω’)ノ

このことは覚えておきましょう。

 

これらを念頭に置いて

実際にフットワークの部分に触れていきます。

 

 

 

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フットワークに使用される筋肉

ここではフットワークで必要とされる

重要な筋肉についてお伝えしていきます。

 

体幹筋

まずは最重要の体幹筋です。

ここですね(笑)

これを鍛えるだけでバドミントンが強くなれる

とまで言われている筋肉達です(‘ω’)ノ

 

ここで筋肉たちといったのは

体幹筋という名称の筋肉は存在せず

数ある筋肉の総称で体幹筋と呼ばれているからです。

 

じゃあ体幹筋のどの筋肉を鍛えればいいのー(´;ω;`)?

と思った人もいるかと思います。

 

大丈夫です(笑)

 

体幹筋はそれぞれの筋肉が単体で働くことは

ほとんどありません。

そのすべてが協調的に働くので

すべてを鍛えていく必要があります(‘ω’)ノ

 

 

大腿四頭筋、ハムストリングス

これは太ももの前面と後面にある筋肉です。

どのスポーツでも重要視される筋肉ですが

バドミントンでは特に重要視され

体幹筋に匹敵するほど必要になってきます。

 

主に踏み込みやジャンプの際に

使用される筋肉ですが

ネット前のショットを処理するときには

必ず必要になりますね(‘ω’)ノ

 

踏み込みで踏ん張りきれないと

次の反応が遅れフットワークに響きますので(´;ω;`)

 

 

前脛骨筋、下腿三頭筋

脛の骨の前後についている筋肉で

主にブレーキとして使用されることが多いです。

 

これも踏み込みで使用される筋肉で

試合後や練習後はこわばったり

痛みが出たりしますよね?

それだけ使っているということです(笑)

 

ですが

なかなかピンポイントでは鍛えにくいですね

 

 

なので筋肉も含め

実際のトレーニング方法を見ていきましょう。

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筋トレ方法

では実際に練習法を見ていきましょう。

 

一般的な体幹筋の筋トレ

一般的には

こんな感じのイメージですよね?

 

これも重要なトレーニングです(‘ω’)ノ

体幹筋に含まれる腹筋郡だけでなく

先ほど述べた大腿四頭筋前脛骨筋

しっかりと働いているので

同時に鍛えることもできます。

 

上記のトレーニングに加えて

先ほど紹介した足の筋肉たちと体幹筋を

同時に効率的に鍛えましょう。

 

おススメのトレーニング

方法としては

①何か重りとなるものも持つ

(重さは結構重たいと感じる程度です)

②足を大きく一歩前に出し

膝と股関節を90度になるまで

踏み込んで踏ん張る

      ↓

③上記の運動を交互に

5~10歩ほど行う。

(これを自身の体に合わせて数セット行う)

 

これトレーニングの流れになります。

ネット前の踏み込みをイメージすると

分かりやすいですね(‘ω’)ノ

 

ポイントとしては

②の時に上半身がぶれないようにする。

ということです。

このポイントを意識するだけでも

結構トレーニング効果が変わってきます。

(※負荷が強すぎる場合は一般的な

体幹トレーニングをして慣れてからにしましょう)

 

実際のプレーにもつながる動きなので

取り入れやすく効果も出やすいかと思います。

 

上記が筋肉に対するトレーニングになります。

次は実際の動きに対するトレーニングを行いましょう。

 

 

 

フットワークの練習法

まず動きを細分化すると

動き始め

動いている最中

動き終わり

に分かれます。

 

ここでは重要視される

動き初めと動き終わり

についてお伝えします。

 

 

動き始め

最重要ともいえる動き初めですが

簡単に言うとリアクションステップ

がうまくできるかどうか。

ということになります(‘ω’)ノ

 

リアクションステップは有名ですが

実際にはうまくできていない人が多いです(;’∀’)

 

相手がシャトルを打つ瞬間

に飛んでいる人がいますが

これではシャトルが飛んできた時に

飛んでいることになり

ワンテンポ遅れてしまいます。

 

その為、相手がラケットを振り

シャトルを打つ瞬間に着地するように合わせて

リアクションステップを合わせましょう。

 

間違えて行っている人は

これを変えるだけでも

少し動き始めが変わってきます。

 

 

また動き初めの初速や

反射神経を鍛える方法を

こちらに乗せておきます( ゚Д゚)

参考までにどうぞ。

【バドミントン】チャイナステップのやり方や種類を解説!効果的な方法で瞬発力を鍛えよう!
今回、私が学生時代によくやってた チャイナステップのやり方や どんな効果があるのか? 何の意味があるのか? 順番等を動画を交えて徹底解説していきます。 早く方法だけ教えてよ! という方はこちらから...

 

動き終わり

バトミントンのイラスト

これは先ほど述べた筋力トレーニングを行い

踏ん張りを強くしていく

というところがポイントになるのですが

 

体の沈み込みを抑える

というところも意識していきましょう。

 

踏み込みの際クリアの処理の際

足を組み替えて早くコートの中央に戻る

という方法もありますが

 

体の沈み込みを抑えることができれば

次のショットへの対応が速くなり

素早く処理することができます(^^)/

 

そのためには

先ほど紹介した体幹トレーニングを

根詰めて行っていきましょう(‘ω’)ノ

 

また皆さんご存知の

シャトルフットワークも非常に効果的なので

積極的に取り組んでいきましょう(*^^)v

 

 

まとめ

これまでフットワークを細分化して

トレーニング方法をご紹介してきました(‘ω’)ノ

いろいろ言いましたが

ざっくりというと

☑フットワークの利点を意識する

☑効率的な筋力トレーニング

☑フットワークの始めと終わり

を改善すると

フットワークが速くなり

試合に勝てるようになるよ

という話です(‘ω’)ノ

 

 

私も中学生の頃は

特にフットワーク意識することなく

練習のフットワークの時は「俺って速いんじゃね、、、?」

と勘違いしている時期がありました(笑)

今考えても恥ずかしい限りです((+_+))ww

 

しかし実際に相手がいて

シャトルがあってとなると状況は一変します。

 

そうなっても動じず練習と同じようなフットワークで

動けるような人が俗にいう強い人となるわけです(笑)

 

皆さんもバドミントンの基本となる

フットワークを磨いていき

土台を強くしていきましょう。

 

 

ちなみに

試合を見ていて「この人強いなぁ~」

と思ったときはその人の

フットワークを見てみてください。

すごく勉強になりますよ(笑)

 

以上、フットワークを速くする方法

についてでした!

 

 

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