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大谷翔平のケガの原因やリハビリ期間は?復帰と手術法について詳しく調べてみた!

皆さんどうも。

管理人のTommyです(‘ω’)ノ

 

昨日、エンゼルスの大谷翔平選手

MRIにて右肘内側側副靭帯の一部損傷ということで

手術をする可能性が浮上してきました。

 

エンゼルスを象徴する若きスターの大谷選手ですが

やはり、野球選手にはケガがつきものになってますね(´;ω;`)

 

今回、大谷翔平選手がケガをした

右肘内側側副靭帯損傷の原因やリハビリ方法

手術やその後の経過まで考察していきます。

 

右肘内側側副靭帯

まず、内側側副靭帯とはどこなのでしょうか。

おおよそ肘の内側なんでしょ( ゚Д゚)?

という事は分かるかと思います。

 

私自身、体に関わる仕事をさせてもらっているので

簡単に説明をしていきます。

 

肘の内側側副靭帯は大きく3つに分かれ

上腕骨の内側から尺骨の各部位に付着しています。

 

※専門的に言うとこんな感じ

前:上腕骨内側上顆前面~尺骨鈎状突起

後:上腕骨内側上顆後面~尺骨肘頭の内側縁

横:肘頭から鈎状突起

 

主に肘の外反ストレスに対し肘関節が

関節面から逸脱しないよう制御しています。

※外反とは肘関節が外に開いていく

動きをイメージしてもらうと分かりやすいです。

 

靭帯に伸張性はほとんどなく

それぞれでばらつきは多少ありますが

おおよそ約4%しか伸びない

といわれているほどです。

ほとんど伸びないってことですね(笑)

 

筋肉のように伸び縮みするものではないので

実質的には止めるという働きしかありません。

 

厳密にいうとメカノレセプターといわれる

感覚受容器があるので一概に止めるだけのもの

とは言いにくいのですが、、、(笑)

 

そんな内側側副靭帯ですが

よくピッチャーが

内側側副靭帯損傷、、、とか

肘を故障して、、、とか聞きますが

なぜこの部位をよく損傷するのでしょうか?

 

それは野球の投球フォームにヒントがあります。

詳しく見ていきましょう。

 

 

投球フォームが原因?

肘の内側を支えている靭帯ですが

投球フォーム時、特にボールをリリースする寸前

にかなりのストレスを受けます。

コッキング期と呼ばれるもので

後半の方が最大まで開いた状態のことです。

 

この時、先ほどお伝えした内側側副靭帯が

肘が外へ向けられるのを必死に止めます。

 

筋肉や関節包もあるので

靭帯のみの制御ではないのですが

繰り返し外反ストレスを受けることで

炎症を起こしたり、今回みたいに

損傷ということになってしまいます(´;ω;`)

 

特に大谷選手は腕も長いですし

遠心力もかなりかかるでしょうから

尚更、肘への負担は大きくなるでしょう。

 

また、投球フォームは全身運動なので

肘だけでなくその他全身の関節や

動作不良により過度に肘関節の動きが

求められた場合でも生じる可能性があります。

 

手術法は?

トミー・ジョン手術といわれるものです。

結構有名なので野球をしている人は

しているかもしれません。

 

簡単に言うと

損傷した肘関節の靭帯を切除し

反対の腕の靭帯や足の靭帯から

正常な靭帯や腱を一部取り出し

損傷部位を補う

といった手術になっています。

 

肘の故障をした選手は

結構この手術を受けている人が多いですね( ゚Д゚)

名前のトミー・ジョンというのも

この手術を初めて受けた選手の名前からきています(笑)

 

 

リハビリの方法や期間について

リハビリについてですが

様々な方法があります。

 

一般的には第一に「安静」をとります。

痛みが出ていたり、手術後すぐは炎症が起きているので

その時にどんどん関節を動かしていると

関節の破壊や靭帯再生の邪魔をしてしまうからですね( ゚Д゚)

これは一般人でもプロ野球選手でも同じです。

 

そして、肘を安静にしている間は

肘以外の要素を治療していきます。

投球フォームのところでお伝えした

全身運動というところですね(^^)/

 

投球時の足の踏み込みや足首の動き

関節の硬さや脊柱の硬さ

肩甲骨の動きから首の動きまで

すべてが肘関節に影響を与える可能性があります。

 

※私が以前に関わった方で投球時の肩が痛い

という方がいましたが足首と足の指、脊柱の硬さ

が原因で痛みが出現している方がいました。

 

肘関節の炎症が収まれば肘関節周囲の

可動域訓練や筋力訓練を始めていきますが

今回、大谷選手は損傷までしているので全身のどこかに

原因がある可能性が高いと個人的に捉えています(笑)

 

 

リハビリ自体の期間は一般的におおよそ2,3ヶ月~長くて半年

になるといわれています。

大谷選手の今後を考えるとしっかり休養を取った後に

投手復帰をしてほしいものです(´;ω;`)

 

 

復帰時期はいつ?

リハビリ期間後すぐに復帰というよりは

自主訓練やトレーニングを重ねながら

徐々に復帰していくかと思うので

おおよそ3ヶ月後~ではないかと思われます。

 

ただ、早すぎる復帰や遅れての復帰となると

投手としての選手生命球団内のポジションが危ぶまれる

と思うので復帰時期に関しては慎重に決めていくでしょうね(;’∀’)

 

個人的な意見なのでなんとも言えませんが

詳しい詳細が分かり次第追記していきます。

 

 

まとめ

手術はトミー・ジョン手術というもの

☑リハビリは全身を見ていく必要性あり?

☑復帰時期はおおよそ3ヶ月前後?

 

若くしてケガを繰り返している大谷選手ですが

同世代として活躍している彼の姿に

いつも勇気をもらっています。

 

まずはしっかりとした休養とリハビリをして

また第一線で活躍してほしいですね(‘ω’)ノ

 

以上、大谷翔平選手についてでした!

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